ビーグレンのホワイトケアは効果はあるけど肌への危険度が高い?

 

ビーグレンのホワイトケアはハイドロキノンを使用したケアで「攻めの美白」として人気があります。
雑誌でもよく取り上げられることが多くなり、以前に比べてかなりメジャーになってきています。

 

そんなビーグレンのホワイトケアですが、実際に使った人の口コミをみると、
肌が赤くなったとか、湿疹ができたとか、ニキビがひどくなったとか、色むらが出来た気がするというような意見もあったりして不安になるかたもいるようです。

 

ホワイトケアの中でも一番人気なんですが、一番注意が必要なのが
QuSomeホワイトケアクリーム1.9です。

 

 

 

扱いづらいハイドロキノンを肌への刺激を抑えて、浸透力を高めたのがビーグレンのQuSoem化ハイドロキノンなんですが、それでも肌に合わない方や肌が弱い方には副反応のようなものがでているみたいです。

 

ハイドロキノンの副作用で上げられるのは、

 

  • 赤くなる
  • 痛み(ヒリヒリ、ピリピリ)
  • かゆみ
  • 表皮が剥がれる
  • 肌のカサつき
  • 新たな色素沈着
  • アレルギー症状
  • 皮膚炎
  • 白斑
  •  

    などが上げられます。

     

    口コミでもよくみる赤みやピリピリ感はハイドロキノンが原因だったのかもしれませんね。

     

    中でも一番怖いのが白斑ですね。
    白斑というのは、お肌の一部が他の部分よりも明らかな白色になってしまう状態です。

     

    ビーグレンのハイドロキノン濃度は1.9%と低濃度です。
    5%などの高濃度のハイドロキノンを使っているわけではないので白斑の心配は極めて低いそうです。

     

    ハイドロキノンは危険だと言い切ることはできない

     

    ビーグレンの商品に配合されているハイドロキノンは、アメリカの皮膚科医が効果を認めている美白成分です。

     

    アメリカでは主流の成分のようで、日本の美容外科でもシミやそばかすの治療に使われています。

     

    以前は「高濃度のハイドロキノンは刺激が強すぎる」ということがあり日本ではなかなか化粧品には配合されませんでしたが、近年の技術の進歩により、低刺激で肌への影響がすくないハイドロキノンが開発され化粧品にも配合されるようになってきました。

     

    酸化しやすいくデリケートな成分、高濃度は刺激が強いとされるハイドロキノンなので「ハイドロキノン=危険」だという認識が強く残っていることは確かです。

     

    しかし、
    ビーグレンホワイトケアで使われているハイドロキノンクリームではほとんどの方が副反応もなく使用しいるようなので、私は安心して使うことができましたし、実際に使ってみても刺激などは感じませんでした。

     

    私の肌が丈夫だったのかもしれませんが、ハイドロキノン濃度の低さからいってもビーグレンのQuSome化ハイドロキノンはそれほど危険ではないと言えるでしょう。
    肌が敏感な人やアレルギー持ちの方、昔化粧品でかぶれたことがる方は慎重に使うようにしてください。

     

    万が一何かあったら、すぐに使用を中止して、皮膚科に行きましょう。

     

     

    以下の注意点に気をつけてビーグレンのホワイトクリームを使いましょう

     

     

    • ハイドロキノンは紫外線によって酸化するので夜のみ使用。( 酸化するとお肌への刺激が強くなります。)
    • 日焼け止め対策をしっかり行う
    • ビーグレンのハイドロキノンクリームは1年つかったら2ヶ月休む
    • 顔全体に使い、部分使いはしない
    • 赤くなったりしたらすぐに使用を中止する

     

    ハイドロキノンは使い方をキチンと守ればとても有効な成分です。
    ビーグレンのハイドロキノンならば濃度も低いのでなおさら安心です。

     

    有能なスキンケアに出会えたのですから、効果を実感できるような使いかたをしましょう。

     

    >>ビーグレンのハイドロキノンの効果を見てみる